たまには知らない駅で降りて、ぶらぶらと気が赴くままに立ち止まり、スケッチをするのも良いものです。スケッチをするという目的があると、いつもは通り過ぎてしまうような場所でも新しい発見があります。今回は電車でスケッチ旅行に行く時に持っていく道具をリスト化してみました。
スケッチブック
私は水彩絵の具を使ってスケッチをすることが多いのですが、marumanのvifArtというスケッチブックを愛用しています。絵の具の伸びがよく、十分な厚さがあるので水分を吸収してもへたりにくいのが特徴です。サイズはカバンに入りやすいSMサイズを使っています。
鉛筆
下書きで鉛筆を使いますが、使用しているのはSTAEDTLERのHB、2B、6Bあたり。芯によって硬さは違いますが、細部までしっかり書き込むことができます。
水彩絵の具
絵の具は定番のターナーの12色セットを使っています。基本的に気分に合わせて4色くらいパレットに取り、それらの色を混ぜて一つの絵を仕上げます。色彩が鮮やかで水にもムラなく溶けやすいのでおすすめです。
パレット
パレットはサクラクレパスの親指が引っかかるタイプのものを使用しています。基本洗わないので、前回の絵の具に注ぎ出して使っています。
絵の具の筆
筆は自宅にあったメーカー不明の水彩用の筆を使用しています。
ジャムの瓶
絵の具の筆を洗うバケツがわりにジャムの瓶を持っていきます。現地で水道があればその場で調達しますが、ない場合はあらかじめ水を入れておいて蓋をして持ち運びます。
折りたたみ椅子、またはレジャーシート
行く先々でベンチがあるとは限らないので、
折りたたみ椅子またはレジャーシートを持っていくことが多いです。こちらの折りたたみ椅子は270gと軽量かつコンパクトなのでリュックにも入るのでおすすめ。レジャーシートはダイソーで売られているコンパクトなものを使っています。折りたたむと手のひらサイズに収まるので持ち運びやすいです。
リュック
リュックはSELENT ETHERのリュックを愛用しています。こちらはノートパソコンも収納可能でさらに水筒を入れても余裕ができるので、とても実用的。おしゃれで普段使いもできます。
モバイルバッテリー
風景を撮影して後日描いたりする場合はスマホを使うのでモバイルバッテリーも携帯します。こちらのバッテリーはクレジットカードほどのサイズでとてもミニマムなデザインがお気に入り。
さあ、今日はどこへ行こう。楽しい野外スケッチになりますように。







