寝る前のスマホ時間を減らしたく、最近は寝る前に読書をするようにしています。ベッドに入って読書をする際の環境を整えるために、IKEAで読書灯と目覚まし時計を買いました。どちらも特別に高価なものではありませんが、毎日使う寝室の道具を変えることで、夜や朝の過ごし方も少し変わるかもしれません。照明と時計を買った前後でどのように生活が変化したかまとめたいと思います。
寝室の環境を見直そうと思った理由
夜になると手持ち無沙汰でついスマホを触ってしまっていましたが、頭に負担がかかるのか寝つきが良くなかったりして、代わりに夜は読書をして過ごしたいと思うようになりました。以前の部屋にはベッドサイドに照明がなく、部屋全体の明かりをつけて本を読んでいたのですが、読みにくいので読書灯が欲しいと思うようになりました。
また、夜中に途中で起きた時に時間を確認する時や、朝の目覚ましにスマホを使っていましたが、スマホを触ると変に目が冴えてしまって寝れなくなったり、あの電子音特有のアラームの音が苦手だったりしたので、部屋に目覚まし時計を置くことに決めました。
IKEAで目覚まし時計を購入
IKEAで買った目覚まし時計はDEKAD(デカード)というものです。アルネヤコブセンの目覚まし時計に少し似ていて、このデザインが気に入って購入しました。サイズは手のひらくらいの大きさで、色は黒、白の二色を展開しています。昔ながらの目覚まし時計の作りでアラーム音はジリジリジリと鳴ります。
ベッドサイド照明で読書環境を整える
ベッドサイドの照明として買ったのが、NÄVLINGE(ネーヴリンゲ)のLEDクリップ式のスポットライトです。光束は220ルーメン、色はダークレッド、ブラック、ホワイト、ライトピンク、ライラックの5色展開しています。
ベッドのそばにスツールをおいてサイドテーブルがわりにしているので、そこに照明を置くこともできたのですが、他に物を置きたかったので、ベッドボードにこちらのライトを挟んで設置しました。
首の部分を自由に曲げることができるので、光の具合を調整しやすく、読書灯だけでなく間接照明としても機能してくれます。
明るさは読書をするのに丁度良いです。
実際に夜の読書をしてみた
夜自室に行ってスマホを机にある充電器に差した後、ベッドに入り読書灯をつけ読書をします。寝る前の読書の時間は15分から20分程度。スマホを枕元に置いておくとつい途中で触ってしまうことがあったのですが、それが無くなり、読書に集中して取り組むことができるようになりました。ベッドサイドに置いてある目覚まし時計で時間も確認できます。
一つ難点を挙げるなら、夜中に途中で起きた時で時間を確認したい際に、目覚まし時計にライトがないので時間が見にくいという点です。それ以外で気になるところは特にありませんでした。
寝室を整える小さな投資
今回ベッドサイド照明と目覚まし時計を揃えて、寝る前の読書に集中できるようになり、寝室の環境がぐんと良くなりました。低予算で寝室の環境を整えることができて満足しています。寝る前の読書を机ではなくベッドでしたいという方に是非おすすめしたい商品なので、是非IKEAに行った際には参考にしてみてください。



